2005年11月30日 Wed

わいわい実践論文コンテスト

コンテストネタが続きますが、わいわいレコーダーを利用した実践の論文コンテストがあります。締め切りが1月6日ですので、2学期中に実践し、冬休みにまとめるといいですね!!
詳しいことはここを見て下さい。
posted by 藤田英明 | 熊本 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年11月29日 Tue

自作視聴覚教材コンクール募集のお知らせ

 11月も明日で終わり。「熊本県ITコンテスト」の応募締め切り日ですが、皆さんは応募されましたか?私は、ともかく参加することを目標に、クラス全員分(と言ってもわずか10人ですけど…)を応募しました。
 他にも、IT関係コンクールがたくさん行われていますね。熊本県視聴覚教育連絡協議会主催の標記コンクールも、12月16日を締め切りに、只今募集が行われています。
※藤田先生が入賞常連のコンクールですね。
 本日バスケット関係の知り合いより、「なかなか集まらずに困っているので…」という連絡をもらいましたので、何とか私も…と思っているところです。まだ締め切りまでもう少しありますから、皆さんも応募されてはいかがですか?Web上では告知していないそうなので、このメールに関係文書を貼っておきますね(掲載許可は得ています)。
コンクールチラシ
募集要項
応募用紙
posted by 上村孝直 | 熊本 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

平成15年度 小・中学校教育課程実施状況調査 公開データについて

武田です。

締め切りがギリギリですが、

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国立教育政策研究所教育課程研究センターでは,平成16年2月に,4教科(国語,社会,算数,理科)について,小学校第5学年及び第6学年の児童を対象にして,平成16年1,2月に,5教科(国語,社会,数学,理科,英語)について,中学校第1,2,3学年の生徒を対象にして,教育課程実施状況調査を実施しました。この度,それらの調査データを,教育研究のために御活用いただけるよう,CD−ROMで公開します。
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申込は、12月2日までなのでギリギリですが、まだ間に合います。
下記のページをご覧下さい。

http://www.nier.go.jp/kaihatsu/15KOUKAI/top.htm
posted by 武田裕二 | 熊本 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年11月24日 Thu

迷惑メールの対処法

 ここ数ヶ月毎日の迷惑メールの多さにあきれませんか?個人のアドレスだけでなく、学校のアドレスにも多い時で数十通も届く日も出てきました。最近のメーラーやセキュリティーソフトには迷惑メールを排除してくれる機能もついていますね。皆さんはどう対処していますか?
posted by 田辺敬一 | 熊本 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年11月23日 Wed

ベネッセ教育フォーラムin鹿児島

またしても魅力的な研究会が開催されます。清水康敬先生や山極隆先生の講演、熊本の山本先生@教育センターの発表もあります。学期末の忙しい時期ですが、早く事務整理を終わらせていきませんか?
詳細はベネッセのスクールオンラインのお知らせにpdfファイルでupしてあります。
posted by 藤田英明 | 熊本 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年11月21日 Mon

熊本県教育情報化推進事業におけるシンポジウムと講演

標記の会が、本日たくさんの参加者を迎えて盛大に行われました。私も、天草から送り出していただき、県内のすぐれた実践者の皆様のご発表や、鈴木克明先生@岩手県立大学のご講演をお聞きして、たくさんの刺激をいただいてきました。関係の皆様、そして参加された多くの皆様、どうもお疲れさまでした。
なお、本日の講師を務められた鈴木克明先生のホームページは、
http://www.et.soft.iwate-pu.ac.jp/
です。ここからリンクを辿れば、たくさんの著作物も拝見できますよ!!
posted by 上村孝直 | 熊本 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年11月17日 Thu

教師のためのデジタル仕事術セミナー

 全国各地でいろいろな研究会や研修が開催されていますが、私がとても行きたい冬休みにあるセミナーを紹介します。このBlogで度々お名前が出てる堀田先生のBlogで紹介された内容を一部抜粋します。

〜「教師のためのデジタル仕事術セミナー」のご案内〜

忙しい教師の皆様に「教師のための仕事術」、とりわけITを使った仕事術をご紹介します。独自の優れた仕事術を持った3人の教師の方々から、単なるITの使い方ではなく、教師ならではの仕事術やその裏に隠された思考法を語って頂きます。忙しい先生にこそ見て欲しい、教師のための仕事術セミナーです!

詳しくはこちら

東京で開催されますが、非常に興味があるないようですね。行けたらいいなあ(サンタがプレゼントしてくれないかなあ・・・)
posted by 田辺敬一 | 熊本 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年11月16日 Wed

スライドショーの無料ソフト2

先週はマイクロソフトでしたが、今週はAdobeです。
AdobePhotoshopAlbumMini3.0
デジカメ写真を整理するソフトですが、スライドショーもできます。

but これもwindows版なんです。macユーザーのみなさん、ごめんなさい。
posted by 藤田英明 | 熊本 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年11月15日 Tue

「点画画廊」紹介

武田です。

11月例会で、ちらっと紹介した「点画」を紹介しているページ「点画画廊」を紹介します。というより、宣伝ですね(^^ゞ

http://take-me.hp.infoseek.co.jp/tenga/tenga.htm

点画(点描画)に取り組み始めて、11年が過ぎました。デジタルの部分をあえてアナログ(人間の手作業)で行う取り組みです。今年も、たくさんの感動を味わうことができました。

一度のぞいてみて下さい。
posted by 武田裕二 | 熊本 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年11月14日 Mon

いよいよ来年は熊本!!

こんばんは、上村@熊本県本渡市立下浦第一小です。先の週末、長野市で行われた「第31回 全国教育工学研究協議会 全国大会(長野大会)」に参加してきました。九州の人間には少々寒い気候でしたが、内容は非常に盛会でホットな議論が交わされていました。

その速報が、
http://www.japet.or.jp/index.cfm/4,1254,58,html
に掲載されています。ちなみに、次回大会は熊本でと明記されています。皆さん、がんばっていきましょうね!!
posted by 上村孝直 | 熊本 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年11月10日 Thu

NHK教育TV「わくわく授業〜わたしの教え方〜

 先々週は「学校デジタル羅針盤」を紹介しましたが、この番組も毎週欠かさず見ているおすすめの番組です。毎週、全国各地の小中高大学のどびっきりの授業を紹介する番組です。校種や教科を超えて本当にすばらしい実践をみることができ、勉強にもなるし刺激になる番組です。
 次回11月13日(日)放送は、「インターネットの世界にこう歩み出せ〜石原一彦先生の情報教育〜」ですタイムリーなことに情報教育の授業です。
内容は大津市立藤尾小学校の石原一彦先生が小学校3年生に行う情報教育の入門編の授業を紹介します。まずは、その基礎基本として「伝え合う力」を育むため。様々なメディアの特性を見直したり、「想い」の大切さを確認させていきます。「伝え合う力」を確かに身につけるための第一歩を踏み出した子どもたちの姿を伝えます。

放送時間は午前7:40〜8:05 再放送が土曜の深夜0:40〜1:05です。
私も楽しみにしています。
posted by 田辺敬一 | 熊本 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年11月09日 Wed

スライドショーの無料ソフト

スライドショーもいろいろなソフトが出るようになりましたね。学校で子どもたちが使うためにはソフトをそろえなければなりません。そこで無料のソフトの紹介をします。
マイクロソフトのフォトストーリー3

windowsXPが入っている学校なら無料でダウンロードできます。
posted by 藤田英明 | 熊本 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2005年11月08日 Tue

光ヶ丘中学校HP紹介

武田です。

今回は、愛知県小牧市立光ヶ丘中学校のHPを紹介します。
http://www.komaki-aic.ed.jp/hikarigaoka-j/

校長は、玉置崇先生。数学の先生なのですが、授業のうまい先生です。
堀田先生とも面識があり、教育の情報化で最先端の学校経営を行っていらっしゃる先生です。
学校HPとして、新しいシステムを活用され、毎日更新するHPを運営されています。
みなさんも、一度のぞいてみて下さい。これだけ話題が豊富だと、保護者も生徒ものぞいてみたいと思うことでしょう。

今度、11月22日(火)に
「第3回 あしたから使えるGC(作図ツール)活用研究会公開授業」
「平成17年度 CEC学校企画タブレットPC等活用研究公開授業」
が光ヶ丘中学校で開催されるので、勉強しに行ってきます。
学校長自ら研究授業を公開されます。とにかく、楽しみです。
posted by 武田裕二 | 熊本 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年11月07日 Mon

熊本県教育情報化推進事業におけるシンポジウムと講演

標記の研究会が、下記の要領で行われます。当初の締め切りはすでに過ぎていますが、15日(火)まで受け付けてもらえるそうです。非常にすばらしい内容ですから、ぜひ参加されてはいかがでしょうか?

1 日時  平成17年11月21日(月) 午後1時〜午後4時20分
2 会場  くまもと県民交流館パレア 10階 パレアホール
3 内容
(1)シンポジウム
テーマ「教育の情報化と人材育成」
    パネリスト   岩手県立大学 教授 鈴木 克明 氏
人吉市立中原小学校 溝口 博史 教諭
山鹿市立菊鹿中学校 清田 健之 教諭
熊本県立熊本工業高等学校 太田 浩樹 教諭
コーディネータ 熊本県立教育センター 教育工学室長 戸田 俊文
(2)講 演
・演題 「教育の情報化と授業デザイン力」
・講師 岩手県立大学ソフトウェア情報学部 教授  鈴木 克明 氏

※ 御講演いただきます鈴木克明教授は、来年度開設予定の熊本大学大学院社会文化科学研究科「教授システム学専攻」(eラーニング専門家養成大学院)において中心的役割を担う教授として就任される予定です。鈴木教授は、イストラクショナル・デザインの日本での第一人者で、さまざまな環境において最適な教育効果を上げる教授方法の設計を専門分野とされています。
posted by 上村孝直 | 熊本 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年11月04日 Fri

初等中等教育の情報教育に係る学習活動について(報告書素案)

「第9回初等中等教育における教育の情報化に関する検討会」での配付資料です。
素案の段階ですが、現行の学習指導要領の中での情報教育の学習活動、ITを使った授業と情報教育の関係など参考になります。

初等中等教育の情報教育に係る学習活動について(報告書素案)
posted by 山口修一 | 熊本 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2005年11月03日 Thu

「IT活用実践研究会in宮崎」

研究会の紹介です。IT活用に興味のある先生方とってはとても役立つ研究会です。

11月19日(土)〜20日(日)に宮崎市の教育情報研修センターで「IT活用実践研究会in宮崎」が行われます。
(講師)
 中川 一史先生(金沢大学)
 佐藤 幸江先生(神奈川県横浜市立大口台小学校)
 中川 斉史先生(徳島県池田町立池田小学)
 児玉 晴男先生(宮崎県児湯教育事務所指導主事)

「ITの活用が子どもの学びにむすびついているのか」
「ITの効果的な活用によって、授業がほんの少しでもいいからバージョンアップされるか」
 この2つを観点に,授業力,メディア活用の際の指導力をしっかりと鍛えることを目的にした研修会です。教師としての資質向上を図る2日間。どうぞご参加下さい。
詳しくはhttp://www.taku-s.net/kensyu1119/をご覧ください。

残念ながら、私は学校のサッカー部の引率で行けません(涙)
熊本からも多くの先生方に参加してもらいたいと思い紹介します。
posted by 田辺敬一 | 熊本 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

経済同友会の教育への提言・意見書

経済同友会が
「教育の「現場力」強化に向けて
−−地域と学校の力を育てる教育改革の推進を−−」という提言・意見書を出しています。
読んでおく価値はあると思います。(PDFファイルです。)

http://www.doyukai.or.jp/policyproposals/articles/2005/051019a.html
posted by 前田康裕 | 熊本 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年11月02日 Wed

論文などの検索サイト

大学院の講義の中で教えてもらいました。論文などを探すときに便利です。
国立情報学研究所(NII)の「GeNii[ジーニイ]:NII学術コンテンツ・ポータル」
posted by 藤田英明 | 熊本 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年11月01日 Tue

藤原正彦先生講演

先週予告していた、県数学教育研究(菊池)大会での藤原正彦先生の講義を紹介します。
ちょっと長くなってしまいましたm(__)m

とても、刺激的な講演だったのですが、その中で印象に残った話題を2つ。

まずは、数学は美しいという話。

古今和歌集を研究しているオクスフォードの学者が来た。日本の何が難しいかというとものの哀れだという。日本のように感受性が研ぎ澄まされていない。日本人の感受性はダントツである。はかないものに美を見出す民族は日本人しかいない。桜は美しいのは3・4日だけ。この短い時間に咲いて散る桜を美しいと感じる。はかない人生を花に投影しているのである。ワシントンにも桜が咲く。しかし、美しいとは言うが、はかないと感じる者はいない。

ラフカディオハーンは、たぐいまれな感性を持っていたが、日本人はみんなもっている。日本には木の種類も多い。南洋から北欧の木までそろっている。日本は四季がはっきりしている。日本は、植生や花が豊かで、虫が多い。自然が美しさをたたえている。豪快さでは負けるが、繊細さは負けない。日本の楓は本当に美しい。自然自身が繊細な美しさをたたえている。

だから、日本人の繊細な美的感覚が磨かれてきている。だから、もののあわれとか無情が培われてきたのだ。だからこそ、数学が栄えた。数学に必要なものは美的感覚。発見するときには飛躍がある。美とか調和がある。

次に、情緒力と論理的思考の話。

AならばB、BならばC ならば、AならばCと言う考え方は、代表的な論理的思考。Aにはどこからも矢印が来ていない。Aを選ぶのが情緒力である。その人の情緒力が、出発点Aを選ぶのである。東京大学に入学する、論理的思考の高い学生がいる。しかし、情緒を学んでいない。その人がスタートを間違えてしまうと、結論も間違えてしまう。

論理的思考が曖昧だと途中でひっくり返ってしまうこともあるかもしれないが、論理的思考の高い人は、最初を間違えれば必ず間違ってしまうのだ。論理的思考の正しいものの中から、何を選ぶかが情緒力である。情緒力があるかどうかが大事である。これを総合判断力という。この力をつけるためには、スケールを大きくすることだ。

科学技術は、論理に寄りかかっている。しかし、論理には出発点Aの失敗がある。これは子供のときに育てなければならない。自分の天井を突き破るときに、情緒力が必要となる。情緒力を養う特効薬はない。当たり前のことをする。クラブの中で人間関係に悩む、恋をする、全てが情緒力の育成につながる。情緒力は学問的にも重要である。論理の出発点を正しく選ぶ。人間としてのスケールの大きさを身につける。真理の解明はすばらしいこと。

このときに買った「世にも美しい数学入門」(藤原正彦/小川洋子著)を読んでます。小川さんは、「博士の愛した数式」という本も書かれています。藤原正彦さんのお父さんは、新田次郎さんです。
posted by 武田裕二 | 熊本 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

著作権フリーの音楽集

スライドショーやビデオなどのBGMに使える著作権フリーの音楽サイトがあります。
FANTASY MUSIC H/MIX GALLERY
http://www.hmix.net/

この中のMUSIC GALLERYは秀逸です。
http://www.hmix.net/music_gallery/index.htm


posted by 前田康裕 | 熊本 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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